テーマ

「夢や希望に向かって生きる子どもたち」


 テーマの主旨
 日々生活の中で、子どもたちはすてきな笑顔を見せてくれます。また、子どもたち一人一人が、目標に向かってひたむきに頑張る姿は、とても輝いています。このような子どもたちの笑顔や輝く姿は、未来への希望であり、私たち教師、保護者、そして、地域の人は、その笑顔に励まされ、明日への活力をもらうこともあるはずです。
 私たちは、子どもたちに対して、笑顔を絶やさずに、夢や希望に向かって歩み続けてほしいと願っています。また、「名古屋市学校教育の努力目標」には「夢に向かい ともに歩む」と示されています。さらに、「なかまとの対話を大切にし、主体的に学ぶこと」「自他を大切にし、人生をたくましく生きる力を備えること」を重点事項としています。これらを実現するには、子どもたちが見せる成長の様子や発達の段階を考慮して、適切かつ、きめ細やかな道徳教育を進めていくことが必要不可欠であると考えます。
 学習指導要領が改訂され、「道徳の時間」は、「特別の教科 道徳(道徳科)」がスタートし、各校において、試行錯誤を繰り返しながら、授業づくりが進められています。また、来年度からは、中学校でも、教科化が実施されていることから、私たちは、要となる「道徳科」の授業を一層充実したものにしていかなければなりません。
 そこで、本研究会を二つの部会に分けて、研究に取り組むことにしました。「教科化対応部会」では、道徳ノート「心かがやけ」を効果的に活用する指導方法の工夫について研究します。「授業づくり研究部会」では、「明るい人生」や「明るい心」などの教材を使った授業展開の工夫について研究します。
 私たちは、道徳教育を通して、子どもたちが心を輝かせ、人ととしてよりよく生きていこうと考える姿を、夢や希望に向かって生きる姿と捉え、実践を積み重ねていきたいと考えています。

 2つの研究部会
 市道研には2つの研究部会があります。<授業づくり研究部会>と<教科化対応研究部会>です。詳細は、それぞれのページをご覧下さい。

            


 
 

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